自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 いくら行政のトップである総理大臣でも、どうにこうにもならない事が数多く霞が関に存在するんですな。
 例えば外務省ね。
 岸田外務大臣が、どうしょうもなく腰抜けに見えてしまうのも、全てとは言わないにしても担当の官僚が思うように動かない事に起因しています。
 ていうか、様々な動きの元になる、いわゆる「コンセプト」の部分は、内閣だったとしても、その「シナリオ」は各省庁の担当が製作するんですな。
 そこがちゃんと動かないと、どうにもこうにも頓珍漢な内容になってしまい、結果もおかしくなってしまったりするんだよな。
 大臣レベルが、事細かにへばりつくように指示なんかできないもんね。

 先の日韓合意の問題点もそこにあった・・と青山氏が暴いております。
 それこそ青山氏の真骨頂ですな。
 議員の持つ「国政調査権」をフルに活用しています。

 「韓国は日本に助けてもらった事が恥だと思っていて、その感情が『反日』に繋がった」
 




【2016/09/06 08:37】 | 外交
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