自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 大騒ぎした「築地市場」の代替地、豊洲の工事を巡った大論争ですが、「見直す」と言った小池都知事の判断は、現地の状況ではなく、都職員のガバナンスの問題だったようですな。
 それは良しとして、まだまだ燻ぶる盛り土の問題や、「安全値」と言われているのにも関わらず、いまだに取りざたされる有害物質の問題。
 振り上げたこぶしの降ろし先が見つからない、誰かを悪者にしたいというメディアが作り上げた「勧善懲悪」論調に踊らされたマジョリティーの困惑ぶりが朝晩のニュースに見て取れます。

 それらを検証した藤井氏の見解が良い記事になっておりました。

 豊洲市場「空洞」騒動の真実。なぜデマが世論を席巻するのか?=内閣官房参与 藤井聡
 http://www.mag2.com/p/money/23270

 
 

 ま、行政側に「政治家なんて馬鹿だから(実際に馬鹿も多い)教えなくて良いし、国民は輪を掛けて馬鹿だから(メディアが作り上げちまったんだが)なおさら」みたいな感覚ってありますよね。
 全国の地方自治体にもある位ですからねぇ。
 ちまちました役人根性って、本当に大嫌いです。
 対峙する人間の立場の違いで、コロコロ変わるのね。
 
 馬鹿はお前らだって言いたいですな。



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【2016/09/26 07:55】 | 大切な日本
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