自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 久々に官僚社会主義のカテゴリの投稿です。

 失われた20年が無ければこんなことは書かないで済んだんでしょう。
 親方日の丸によって保護された公務員の収入や地位は、格段に上昇しました。
 て言うか、本来世界各国のGDPの様に日本も経済拡大を続けていれば、市井の隅々の経済活動もそれなりに拡大し、国民の所得もちゃんと上昇して行ったはずなんですね。

 ところが、プラザ合意の対策として打ち出した経済政策によって、見た事もない様なバブルに突入したかと思ったら、あっという間に急降下、そこまではある程度やむを得ないという感覚は国民は持っていましたが、その後の経済政策が、正に「羹に懲りてなますを吹く」ごとく、少し上向いては締め付けの繰り返しによって、かつて見た事のない様な経済停滞を招き、失われた20年などと呼ばれるようになったと思います。

 そして、馬鹿を見たのは経済基盤の弱い自営業や民間企業で、他が上向かないのにしっかりと昇給し続けて行った、公務員や農協の職員などが、結果的に際立って良い思いをするという構図になったと私は解釈します。

 それとはまた別なのかもしれませんが、それにも増していい思いをするのは、天下りなんですな。
 確かに今の世の中60歳で仕事をしなくなるのは、あまりにもったいない事とは思いますが、方やで「本当に仕事してんの??」と勘繰りたくなるような状況を時々お見受けしますな。

 早い話が、実質的な責任を伴わない「顧問」のような存在として、しっかりと収入だけ得ている・・という様な物ね。
 地方都市でも時々見受けますが、そんなのがごろごろと東京に入るらしいですね。
 「シロアリ」と呼ばれる所以です。

 自分で博打してみろ!!・・・と言いたいですね。(まあそんな連中は絶対できないと思いますが)

 東京都の天下りは“やりたい放題” 小池知事はメスを入れるしかない
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161012/dms1610120830004-n1.htm




腰痛おじさんの大発見、何と医者に手術を言い渡された坐骨神経痛を自分で治す方法を発見した
中年おじさんがネット古物ビジネスで自由な生活を手に入れた方法
「あらゆるビジネスを成功へと導く本質的思考とノウハウ」
更新型:新世界YouTubeマーケティング

【2016/10/12 10:31】 | 官僚社会主義
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック