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 いずれにしても、どんな人物だかわからない状況であろうが、トランプ氏が米国大統領になるという事実は、よほどのことがない限りゆるがないという前提で物事を考えれば、安倍総理の素早い動きはほとんど正しい。

 慎重論なんてのは、官僚特有の責任回避のための前例踏襲型であって、この際まったく益はない・・どころか、この記事の様に地団太を踏む習近平のようになってしまう。

 もしそうなったら、「出遅れる安倍総理」などと「それ見た事か」的なことをあちこちのメディアで、無責任なコメンテーターに言いまくられる事だろう。
 千載一遇のチャンスだったってぇ事だ。

 前の記事でも書いたように、まだトランプ氏は政治のことはよく分からない状況にある。これから米国の官僚にレクチャーを受け、オバマ大統領から引き継ぎを受けながら、徐々に米国大統領としての資質を確立させていく訳だが、もうベテランの域に達している安倍総理から真っ先に訪問を受け、政策なんかはゆっくりと考えていくとして、お互いに人間同士としての親交を深めておくという事はものすごく意義のある事なんだよな。

 親子でも夫婦でも人対人、友人関係、仕事の関係もそう、国家対国家も、やはり人対人の関係によって大きく左右されてしまう。
 要は建前やシステムは、そのあとから作られていくという事なんだ。

 ま、中国共産党という実にいびつな建前からしか話の出来ない国家元首は、所詮信頼には値しないと私は思うのですがね。

 習氏“震撼”「安倍-トランプ会談」 完全に出遅れ…日米関係にくぎ
 http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20161121/frn1611210830002-n1.htm



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【2016/11/21 09:48】 | 外交
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