自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 池上彰が、ずいぶんとまあもっともらしい政治や経済の話をする番組がそこそこ視聴率を上げているんだな。
 ところが彼の話が、ちゃんと事実に基づいた話であって、しかも正しい表現の仕方がされてたかどうかという視点で見ると、どうやらそうじゃないらしいという話がネットのあちこちで噴出している。

 正しくない表現てのはこうだ。

 視聴者を馬鹿にしているグラフのメモリを変えたパネルで説明する池上彰

 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1907611.html

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 わざとやるこういうやり方がどういう意味を持つのだろうか。

 霞が関が、特に財務省がメディアを操っているのか?それともメディアが、そちら側に媚びて、あたかも増税が正しい事の様に番組を構成してしまうのだろうか?

 高橋洋一氏が厳しく番組を糾弾している。

 フジテレビ「池上彰特番」が犯した、残念すぎるレベルの3つのミス
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50502

 日本は、観光立国でもなければ金融立国でもない、やはりモノづくりの国なんだ。
 そうだとして、物よりも金の価値が上がって行くのがデフレ経済だよな。
 だとすれば、物造りに携わる人達は収入は下がって行き、その分野は衰退することになる。
 物が海外から大量に入ってくるグローバルの時代だからこうなるのも時代の流れなんだが、それを克服するのは、けっして保護貿易ではないんだな。
 一人一人の生産性を上げることが肝要なんだ。
 そのために最も必要なのは「教育」だと高橋氏は説く。
 しかも、効果がすぐには表れないのだから、教育への投資は税金で行うよりも借金してまでやれとね。

 

【2016/12/19 09:57】 | 経済
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