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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 声明文読むと良いことが書いてある。
 応援してやりたいが、はたしてどこまでできるか・・?
 泥舟で荒海に一緒に漕ぎ出す勇気はないなぁ~。
 有権者、後援会の皆さんの言う事も聞かなきゃならないし、何しろ政党助成金無しじゃぁなー。


 こんなところで二の足を踏んでいる議員もいるんではなかろうかと思います。
 それなら未だ良いほうで。
 「馬鹿がなにやっているんでしょうねー?」と一笑に付す奴らはいかがな物かと思いますよ。
 でもねぇ、まさか一人かい!
 郵政の時の反対者の孤独感なんてモンじゃないですね。
 大変だと思いますね。

 
 でもね、真摯にこのぐらいの事考えないと、日本は本当にだめになってしまいますよ。


 引用です。

渡辺氏、「離党届け」提出 首相にはテレビで退陣要求
2009.1.13 14:00   産経ニュース


12日、ぶらさがり取材に応じる渡辺喜美氏 渡辺喜美元行政改革担当相は13日午後、自民党執行部に対し、離党届を提出した。渡辺氏の秘書が国会内の自民党幹事長室を訪ね、届けを手渡した。


渡辺元行革担当相の離党声明の全文

 渡辺氏は、同日昼の民放番組で、麻生太郎首相に対し「おやめ頂きたい」と退陣を要求。首相が渡辺氏の離党を「何がしたいのか分からない」と述べたことについて「私の言っていることが分からないということ自体が、麻生首相の感受性が国民と断絶している」と強く批判した。

 渡辺氏は離党後、政治主導や地方主権の実現を旗印に運動する考えで、月内にも地方自治体の首長や有識者で作る「国民会議」の準備会を開く。渡辺氏は同日午前の別の民放番組で「国会の内外を問わずオールジャパンで運動を展開する。政党は有力な手段だ」と述べ、新党結成も視野に、国民会議での運動を展開していく考えを示した。

 党執行部は近く党紀委員会(鈴木俊一委員長)を開き、離党届の扱いを協議する。

 image2-1.jpg
 今日、国家の衰亡は激しく、人心は倦(う)み、社会経済は混沌(こんとん)の中にある。繁栄を築くには何十年もかかるが、繁栄を失うのは一年もかからない。今、求められるのは政治家自身の覚醒(せい)、すなわち、真の為政者としての崇高なる政治信念を、魂を込めて国民に訴えかけることである。

 先に私が麻生総裁宛に出した7つの提言-早期解散と危機管理内閣、定額給付金の撤回と地方自治体による使途の決定、各省天下りあっせんの総理承認と渡りあっせんを容認した政令の撤回など-については、麻生総理大臣において黙殺ないし否定された。

 とりわけ、麻生総理が天下り公認政令の撤回を明確に否定したことは、麻生内閣が霞ヶ関守旧派の代弁者であることを露呈させた。麻生発言は「天下りを根絶すべし」という国民の声を完全に無視し、この国が相変わらず官僚主導の国民とは断絶した政治を続ける表明に他ならない。

 百年に一度の危機に際しては百年に一度の政治体制を構築して事に当たらねばならない。官僚内閣制から真の議院内閣制への転換を図り、政治主導と地域主権を先取りした非常時対応策の実行が必要である。

 危機に臨(のぞ)んでこそ政治家の真価は問われる。今こそ為政者は党利党略を廃し、至醇(しじゅん)な熱烈な情緒と精神をもって国家と国民のために命を燃やすときである。

 私は、全国の志の高い人々と連携し、国民の手に政治を取り戻す国民運動を起こしていこうと決意した。自由民主党所属国会議員の中には私と共通の危機認識を持つ同志が少なからずいると思う。今回は私の単独行動であるが、志を同じくする人々とは今後とも様々な機会を通じ、党派を超えた協力を深めていきたい。

 「麻生政権の維持」を最優先にした政治判断こそが、官僚内閣制という国家の根本問題の解決を先送りさせ、ついには国家と国民を収拾のつかぬ悲劇に貶(おとし)めることになることを私は恐れる。

 現下のような非常事態にあって、為政者が確乎(かっこ)たる主義・信念に基づいた政策によって政治を動かさぬ限り、国家と国民は崩壊の危機を免れない。私は政治家としての義命により自由民主党を離党する。

  平成21年1月13日

 衆議院議員 渡辺喜美



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 今日、国家の衰亡は激しく、人心は倦(う)み、社会経済は混沌(こんとん)の中にある。繁栄を築くには何十年もかかるが、繁栄を失うのは一年もかからない。今、求められるのは政治家自身の覚醒(せい)、すなわち、真の為政者としての崇高なる政治信念を、魂を込めて国民に訴えかけることである。

 先に私が麻生総裁宛に出した7つの提言-早期解散と危機管理内閣、定額給付金の撤回と地方自治体による使途の決定、各省天下りあっせんの総理承認と渡りあっせんを容認した政令の撤回など-については、麻生総理大臣において黙殺ないし否定された。

 とりわけ、麻生総理が天下り公認政令の撤回を明確に否定したことは、麻生内閣が霞ヶ関守旧派の代弁者であることを露呈させた。麻生発言は「天下りを根絶すべし」という国民の声を完全に無視し、この国が相変わらず官僚主導の国民とは断絶した政治を続ける表明に他ならない。

 百年に一度の危機に際しては百年に一度の政治体制を構築して事に当たらねばならない。官僚内閣制から真の議院内閣制への転換を図り、政治主導と地域主権を先取りした非常時対応策の実行が必要である。

 危機に臨(のぞ)んでこそ政治家の真価は問われる。今こそ為政者は党利党略を廃し、至醇(しじゅん)な熱烈な情緒と精神をもって国家と国民のために命を燃やすときである。

 私は、全国の志の高い人々と連携し、国民の手に政治を取り戻す国民運動を起こしていこうと決意した。自由民主党所属国会議員の中には私と共通の危機認識を持つ同志が少なからずいると思う。今回は私の単独行動であるが、志を同じくする人々とは今後とも様々な機会を通じ、党派を超えた協力を深めていきたい。

 「麻生政権の維持」を最優先にした政治判断こそが、官僚内閣制という国家の根本問題の解決を先送りさせ、ついには国家と国民を収拾のつかぬ悲劇に貶(おとし)めることになることを私は恐れる。

 現下のような非常事態にあって、為政者が確乎(かっこ)たる主義・信念に基づいた政策によって政治を動かさぬ限り、国家と国民は崩壊の危機を免れない。私は政治家としての義命により自由民主党を離党する。

  平成21年1月13日

 衆議院議員 渡辺喜美


【2009/01/13 17:41】 | 時事
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duca-me
今はね、政局を睨むより大局的に周りを見て、いま自分がしなきゃいけないことを実行して欲しいわけですよ。
結果、政策があわなくて離党するのもありだとは思うんですが、政局や選挙がらみで云々・・・というのは馬鹿がやることです。
特に世界的に不況になっているこの時期は。
先の世界恐慌のときの教訓を生かさないとね(爆)>政治的混乱は経済の立ち直りを阻害する


おっさん
野に出るよりは、与の建て直しが最優先課題って事なんでしょうね。
ううむ・・難しい・・。

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この記事へのコメント
今はね、政局を睨むより大局的に周りを見て、いま自分がしなきゃいけないことを実行して欲しいわけですよ。
結果、政策があわなくて離党するのもありだとは思うんですが、政局や選挙がらみで云々・・・というのは馬鹿がやることです。
特に世界的に不況になっているこの時期は。
先の世界恐慌のときの教訓を生かさないとね(爆)>政治的混乱は経済の立ち直りを阻害する
2009/01/13(Tue) 23:23 | URL  | duca-me #-[ 編集]
野に出るよりは、与の建て直しが最優先課題って事なんでしょうね。
ううむ・・難しい・・。
2009/01/14(Wed) 08:05 | URL  | おっさん #-[ 編集]
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