自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 今朝久々に朝生をしっかり見てしまった。
 なんか空気が違うぞ?と思ったら、普段見かけるいわゆる「パヨク」がいないではないか。
 昔はこの番組は、どちらかというと保守系の方が少数派で、時の政権をしっかり検証しようなんて言う薄甘い空気をまとったサヨクが、たいした理念も介在しない御託を口から泡を飛ばしてまくし立てていたっけな。

 保守系が多いせいか、いたって冷静な話しぶりで見苦しくない。
 
 激論!トランプ大統領と安倍政権
 http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/contents/theme/cur/

 パヨクなんて呼べない低レベルのw森永卓郎だけが、ま、ガス抜きとして存在するんだろうな、「米軍なんか金も払わなくていいし、出ていきたきゃ出て行けばいいんですよ」などと、トランプの在日米軍の扱いに対しての言及に反発する様な話をして嘲笑されていた。

 興味深いのは今の中国の話で、グローバル世界でさんざん稼ぎまくった中国は、嫁や子供をどんどん米国に移住させ、資金も流出、若者が大学留学を経て国家中枢に潜り込んでおり、一見南シナ海での緊張を見ると国家間の対立構造にあるように見えるが、その実は、両国ともその関係はズブズブで、抜き差しならない域に達しているという。

 しかし、その米国内の中国人は、当然の様に母国の共産党を全く信用していないそうだ。

 田原が、「そんな状況で、なぜ中国は民主化できないか?」との問いに対し、大方のコメンテーターは「それが一番(共産党独裁)金になるから(利権構造)」との答え。

 このいびつなバランス構造に、トランプはどう立ち向かうのか?
 極東の喉の骨と化した北朝鮮、それに急接近する韓国とともに、今後の日米の在り方を語るには、思考停止のパヨクでは全くの役不足という事になる・・のか。

 劣化パヨク(もうお話になんない)

 

 その代表的なお馬鹿。

 

 
 




【2017/01/28 08:53】 | マスコミ
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