自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 素人トランプ氏と違って、国防長官のマティス氏は非常に顕著な対応を日韓にしておりますな。
 それは、中国が発狂する韓国のTHAAD配備であり、何様、翁長知事が頓珍漢に憤慨する、辺野古移設に対しての意見であり、事実上中国に対しての強烈な最後通牒とも言える、尖閣諸島の安保条約の対象を明言・・とかね。

 マティス国防長官 安保条約 尖閣諸島に適用と明言
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170203/k10010864011000.html

 しかしそのマティス氏に随行したSPも強烈だった。

 「一言お願いします」と記者たちはマティス国防長官に突進していったが…マッチョなSPがブチ切れて
 http://www.sankei.com/premium/news/170204/prm1702040036-n1.html

 これって、まさしく世界標準だよな。
 日本の政治家が同じような事をやったとしたら、おそらく「内閣に激震!」なんていう見出しの記事を書く新聞が現れるレベルかもしれない。
 
 しかし、海兵隊における「マッドドッグ」の愛称wまたは冠は、むしろ良い評価であって、勲章なんだよな。
 そりゃあね、海兵隊と言えば、マンパワーとしてはいの一番に強襲揚陸し橋頭保を築くという、実に勇猛果敢を旨とした部隊だもんね。
 そのエリートともなれば、「狂犬」の冠が付くよな。

 英語のマッドドッグをそのまんま「狂犬」と訳すと、日本語ではそうとう危険な人物というイメージになっちまうけど、ま、直訳だから仕方ないか。

 




【2017/02/05 10:41】 | 外交
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