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 マツコ・デラックス「もうみんな限界」社会に閉塞感
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 例えばね、ミツバチの中には20パーセント働かない蜂がいて、それらを除去すると、また新たに働かない蜂がやはり20パーセント誕生するそうなんですよね。
 そういう蜂はいざとなると、真っ先に巣を荒らしに来たスズメバチに集団で襲い掛かり、熱殺してしまうんですからすごいですね。

 

 その20パーセントって、「余力」なんですよね。

 デフレ経済の前は、その余力がしっかりとした形で世の中に存在していました。

 それは、人材であったり、事業予算であったり、付加価値だったり、可処分所得だったりしていました。
 んで、人々の心に「よゆう・ゆとり」となって行ったんですな。
 良い時代でした。

 それを壊したのはなんなんでしょうか?

 ま、簡単に言ってしまえば、グローバリズムであり、新自由主義であり、市場主義だったりする経済最優先の考え方が、日本の終身雇用や昇給制度を破壊してしまったという事だと思います。

 ま、立場に胡坐をかく「ゆとり」の連中も数多くいたことは確かですがね。
 (スズメバチが攻めてきても真っ先に逃げちゃうんだろうなー)

 


【2017/02/07 11:57】 | エンターティメント
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そのうち消えるでしょう
冬水
私の子供のころは格差が大きく、繊維会社の社長の息子から「父親が出張から帰ってくると枕元にお小遣いを置いてくれたが、その中身は女工さんの一か月分の給料ぐらいだった」と聞いたことがあります。それに比べると今はずいぶんまし。
アメリカはトラフグみたいな国で食べると超美味だけど、猛毒があるのです。70数年前には、死にかけたのです。今度は新自由主義というかネオコンというかグローバリズムというか、またまた毒の到来。竹中さんのように毒の宣教師までいるし。
でも大丈夫なのです。日本人は毒消しが上手ですから。そのうち格差も少なくなります。日本に入ると何でも変容するものです。
ある老人が外国の債券はどうだろうかと聞いてきましたが「やめとき、あんたには果樹を植える土地があるではないか。そこにレモンでも柿でも植えておき。ちゃんと世話をすれば毎年、利息をくれるよ」と言っておきました。そんなわけで私はレモン酒を作り、安物のウィスキーとカクテル(ゴッドファーザーという)して飲んでいます。


ヤマ親爺
冬水さん、なかなか良いお暮しをされているようですね。
私は、放っておけないタチなので、そのうち消えると待ってられません。

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そのうち消えるでしょう
私の子供のころは格差が大きく、繊維会社の社長の息子から「父親が出張から帰ってくると枕元にお小遣いを置いてくれたが、その中身は女工さんの一か月分の給料ぐらいだった」と聞いたことがあります。それに比べると今はずいぶんまし。
アメリカはトラフグみたいな国で食べると超美味だけど、猛毒があるのです。70数年前には、死にかけたのです。今度は新自由主義というかネオコンというかグローバリズムというか、またまた毒の到来。竹中さんのように毒の宣教師までいるし。
でも大丈夫なのです。日本人は毒消しが上手ですから。そのうち格差も少なくなります。日本に入ると何でも変容するものです。
ある老人が外国の債券はどうだろうかと聞いてきましたが「やめとき、あんたには果樹を植える土地があるではないか。そこにレモンでも柿でも植えておき。ちゃんと世話をすれば毎年、利息をくれるよ」と言っておきました。そんなわけで私はレモン酒を作り、安物のウィスキーとカクテル(ゴッドファーザーという)して飲んでいます。
2017/02/08(Wed) 12:35 | URL  | 冬水 #-[ 編集]
冬水さん、なかなか良いお暮しをされているようですね。
私は、放っておけないタチなので、そのうち消えると待ってられません。
2017/02/08(Wed) 17:01 | URL  | ヤマ親爺 #-[ 編集]
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