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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 本当は「官僚社会主義国家」のテリトリーで出稿すべきなのかもしれないが、私はそれを認めたくない。
 自分でカテゴリーを作っていながらおかしな話だが、私が「官僚社会主義国家」のカテゴリーで記事を書くときは、あの前川の様な官僚が出て来て、「面従腹背」「反日売国」の様な行為を確信を持ってやっている時だけだ。

 政治は政治家が頭になって執り行い、官僚はそれを根幹から具現化して行くのが仕事だ。
 官僚側からの示唆、助言はあっても、自分たちの思惑からのバイアスはあってはならない。

 だからあの前川の様な「行政が安倍総理の意思で歪められた」と言うのは、この言葉自体がまったくもって頓珍漢だってぇこった。

 しかし、そこには、しかりとした信頼関係が成り立っていなければならない事は確かであって、政治家の側から「官僚が言う事を聞かない」と言うのは、自らの無能を吐露していると同じで、絶対言えない話なんだな。

 返って、「二年後に増税」と、取り敢えず法で決まっている以上、安倍さんは今回の選挙で「増税凍結」も唱える事はその信頼関係を崩すことであるし、「改憲しなければ拉致被害者を救えない」も、言った途端に政府・行政の矛盾を唱える事に繋がるから決して言う事は出来ない。

 そんな状況下で選挙を行い、そして勝った上で、霞が関と大きな信頼関係を作って行くことは、政府の最も大切な事かもしれない。

 行政に対してのガバナンスに問題があったとしても、大声で国民に訴える事ができない部分でもあるんだな。

 政府は、大きな国民の支持を得ながら、霞が関の頭脳集団をしっかりと使いこなして行くのが肝要なんだ。

 そしてそれは、絶対今の野党みたいな連中にはできない事なんだ。

 【衆院選】街頭最後の訴え 聖地秋葉原 安倍首相と共に日本を取り戻す闘いが始まった。勝利の栄光を!
 



【2017/10/22 08:51】 | 大切な日本
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