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 昨日の「たかじんのそこまで言って委員会」で、私もこのブログでこき下ろした人事院の谷氏への独占インタビューをやっていた。


 官僚社会主義国家のそれももっとも権力のあると思われる財務省と人事院、そこのトップの谷総裁の言い分によると、 「中立性を持つ公務員の人事権を内閣に移管する事は、権力の集中を意味し、もっと議論を尽くさなくてはいけない。」というものだ。



 ううむ一理ある。


 と思ったが、そのインタビューを見てのゲストの宮崎氏や、三宅氏、勝谷氏の突っ込みを見てその一理は大間違いだと思った。  


 以下ご覧ください。 (2クリックでヨウツベまで行くと全部見られます。)

 引用です。
 人事院総裁「政権交代ありうる」 公務員改革法案「お蔵入り」期待?
2009.2.4 10:45   産経ニュース

このニュースのトピックス:自民党

人事院の谷公士総裁 「いま、そういってはなんだが、政権の交代ということも起こりうる-」

 人事院の機能を大幅に「内閣人事・行政管理局」に移管する政府の「工程表」決定に反対した谷公士(まさひと)人事院総裁が4日朝、TBSのテレビ番組に出演し、麻生政権交代の可能性に言及した。

 谷氏は、政権交代しても中立・公正を信条とする公務員の立場を説明したかったようだが、自民党内では「麻生内閣退陣で公務員制度改革の法案が『お蔵入り』することを期待しているのではないか」ともささやかれている。

 人事院総裁のテレビ生出演は極めて異例で、谷氏は出演理由を「人事院が設けられた意味を国民に申し上げる立場だからだ」と説明した。さらに「国会で決まるまでは意見を申し上げ続けることが私の義務だ」と述べ、法案策定や国会審議の場でも政府案に徹底抗戦する考えを強調した。

【2009/02/09 09:27】 | 時事
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行政改革
「権力の集中を意味し、もっと議論を尽くさなくてはいけない」、私にはその通りだと思います。少なくとも国民には人事院が反対するまでほとんど議論が見えていなかった。
確かに政府案には労働基本権を先送りするなど不十分な点があります。
また、そもそも政府案だって、総務省人事恩給局からの出向者が中心になった国家公務員制度改革推進本部事務局が作った官僚の案に過ぎません。その顧問会議にはTBS解説委員の川戸恵子さんなど民間人を入れてはいますが。
ところで、中立第三者機関である人事院を官僚の権力の中枢などというのは穿った見方であると思います。強いて言えば官公労の味方で、霞が関を守る立場にはないでしょう。

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行政改革さん、ありがとうございます。
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確かにね、おっしゃるとおりどんな改革案でも官僚側から出る訳ですわ、そして予算付けるんですよね。
で、それらはすべてヒトがなさるわけです。
穿った見方とおっしゃいますが、人事原案は官僚側から出る訳で、第三者といえど単なる承認集団でしかない場面はどこの世界でも共通の悪癖といっても良い位なモンです。
まあね、移管しても似たか寄ったかでしょうがね。

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この記事へのコメント
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2009/02/09(Mon) 21:28 | URL  | ゆうき #-[ 編集]
宮家のおじいちゃんが苦虫を噛み潰したような顔で腕組みしてるのがオモロー(^o^)
しかし、ホントにこの国はマスコミに牛耳られてますなぁ・・・(-_-;)
2009/02/09(Mon) 23:29 | URL  | duca-me #-[ 編集]
はいはい、ごくろーさま。

duca-meさん、宮家のおじいちゃんは笑いました。
やしきたかじん・・はいいですね。
ゴールデンタイムに欲しいな。
2009/02/10(Tue) 09:00 | URL  | おっさん #-[ 編集]
もっと議論を
「権力の集中を意味し、もっと議論を尽くさなくてはいけない」、私にはその通りだと思います。少なくとも国民には人事院が反対するまでほとんど議論が見えていなかった。
確かに政府案には労働基本権を先送りするなど不十分な点があります。
また、そもそも政府案だって、総務省人事恩給局からの出向者が中心になった国家公務員制度改革推進本部事務局が作った官僚の案に過ぎません。その顧問会議にはTBS解説委員の川戸恵子さんなど民間人を入れてはいますが。
ところで、中立第三者機関である人事院を官僚の権力の中枢などというのは穿った見方であると思います。強いて言えば官公労の味方で、霞が関を守る立場にはないでしょう。

公務員制度改革推進本部の実態:
http://diamond.jp/series/machida/10062/
2009/02/11(Wed) 16:15 | URL  | 行政改革 #CifDOvzo[ 編集]
行政改革さん、ありがとうございます。
ずばりのお名前でいいですね。
確かにね、おっしゃるとおりどんな改革案でも官僚側から出る訳ですわ、そして予算付けるんですよね。
で、それらはすべてヒトがなさるわけです。
穿った見方とおっしゃいますが、人事原案は官僚側から出る訳で、第三者といえど単なる承認集団でしかない場面はどこの世界でも共通の悪癖といっても良い位なモンです。
まあね、移管しても似たか寄ったかでしょうがね。
2009/02/13(Fri) 08:36 | URL  | おっさん #-[ 編集]
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