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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 いずれにしても進展は良い事ですな。
 私は、ドンパチはあると思っておりました。
 禅問答みたいになりますが、本当にドンパチはあるという前提でないと今回の進展はなかったと思います。
 いや、強力な経済制裁よりも、いつドカンと来るのか判らない状況が、金正恩を一歩前進させたのです。

 かつてであれば、いったん中国に伺いを立て、その後に米国首脳と会談をおぜん立てしてもらう‥みたいな筋書きだったかもしれませんが、オリンピックが機になり、親北の文在寅が事実上取り成して、進展があった・・という、一見すると日本が関係ないような状況に見えなくもないですが、前述のドンパチのおぜん立ての裏方は、日本がかなりのウエイトを占めているはずですからね。

 ですから下の様な記事は当てはまらないと私は思いますな。

 安倍首相カヤの外…米朝首脳会談が電撃決定 政権衝撃「急展開すぎる」
 http://news.livedoor.com/article/detail/14412232/

 いくら急展開でも、しっかりとトランプ大統領とは連絡を取り合っていますし、実際に「拉致被害を忘れるな」「わかった」との話の内容も報道されていました。
 蚊帳の外ならこれはあり得ない事になります。

 本当の蚊帳の外はこちら。

 “蚊帳の外”の中国…「歓迎」「自賛」「当惑」が錯綜
 http://www.sankei.com/world/news/180309/wor1803090050-n1.html


 「ほーらやっぱり戦争にならなかった」

 これはあくまで結果であり、本当に戦闘になると確信したから、「じゃあ話し合いを~」という事になったんです。

 しかし、油断は禁物は言うまでもありません。



【2018/03/10 08:52】 | 外交
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