自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 このブログでもズ~~~~っと書き続けて来た事だ。
 
 政治家の一部はもう分っている事なんだが、バブル崩壊後の日本の経済の停滞が目を覆うばかりの物であり、その原因は財務省の打ち出す経済政策であり、それを唯々諾々と受け入れて来た政府や、国民もその路線に従うしかなかった事だ。

 経済は、神代の昔から拡大を続けて来た。
 それは人間社会の進化と比例していた。

 ところが、バブル期に肥大し過ぎた日本経済は、その後の対応を誤り、現代に至るまで縮小を続けた。
 経済は拡大しなければ分捕り合いだ。
 経済巧者から順に潤う。
 これが格差社会だ。
 そして、この間に何十万人が不幸な目に遭ったというのか。
 日本は、よくぞここまでやって来たと褒めたいが、もういい加減にしろとも言いたい。

 アベノミクスになってようやく、それが改善される芽が出て来た。

 ところが、それを妨げているのが、緊縮・増税政策であり、主導しているのは財務省だ。

 その財務省が、自爆により崩壊しようとしている。

 森友問題は、とんでもない副産物を残すことになるかもしれない。

 

 こちらも面白い。

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【2018/03/15 09:07】 | 官僚社会主義
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