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 しかしおめでたい話ですね。
 久々にいいお話で、嫌なニュースばかりでしたのでほっとしております。

 あのジャニーズの「シブガキ隊」ですよね、その本木氏が自ら納棺師を体験しながら構想を練ったという・・。
 実際に本木氏に納棺してもらった仏様もさぞや草葉の陰でお喜びになっておられますでしょう。

 「納棺師」とは、まあなんと地味な、しかし外国の方には新鮮だったんでしょうねー。
 「所作」が話題になっているとか。

 私は「所作」はもちろん、そういったビジュアル的なものに加え、精神的なものとして生死を扱い現代社会との関わりをテーマにしたエンターテイメントとして見た時、すぐに「能」を思い浮かべました。

 忌み嫌う「死」を、誰しもが経験する事と捉え受け入れて行き、その事によって少しでも心が豊かになれる事があったら・・・・。

 そんな事を感じさせた作品が世界に通じた・・と言う事だったんでしょうね。



 引用です。


【アカデミー賞】「おくりびと」栄冠に欧米は「驚きの受賞」 
2009.2.24 10:11   産経ニュース
okuri

米アカデミー賞の外国語映画賞を受賞した「おくりびと」の(左から)滝田洋二郎監督と本木雅弘さん、余貴美子さん、広末涼子さん(AP) 滝田洋二郎監督の「おくりびと」が米アカデミー賞外国語映画賞を獲得したことに、23日付の米紙ロサンゼルス・タイムズが「『おくりびと』は驚きの受賞作」との見出しで記事を掲載するなど、欧米メディアも快挙を報じた。

 同紙は、遺体をひつぎに納める「納棺師」の姿を描いた作品について「一風変わった奥深い題材」に脚光を浴びせたと指摘。有力とみられていたイスラエルの作品などを抑えての受賞について、「下馬評を覆す驚きの勝利」と表現した。

 また、「おくりびと」は米国で一般公開されていないが、1月に北米で開かれた映画祭で人気となり、最近になってインターネットのブログ上で「ダークホースの勢い」と評価されていたと伝えた。

 ロイター通信も記事で「番狂わせ」とし、受賞を全く予想していなかったとの本木雅弘さんのコメントを紹介。英BBC放送電子版も「サプライズ(驚き)」だったと報じた。(共同)


【2009/02/24 12:45】 | エンターティメント
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duca-me
日本の侘寂って感じですから(爆)>おくりびと
おそらくテーマと東洋の神秘的なところがよかったのではないかと(爆爆)

そうですね~
おっさん
 欧米人には理解しがたいんじゃないかなー・・。
 なんて思っておりましたが、大間違いでしたね。
 もっと日本の良い所をしっかりと伝えて行きたい物です。

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コメント
この記事へのコメント
日本の侘寂って感じですから(爆)>おくりびと
おそらくテーマと東洋の神秘的なところがよかったのではないかと(爆爆)
2009/02/24(Tue) 22:39 | URL  | duca-me #-[ 編集]
そうですね~
 欧米人には理解しがたいんじゃないかなー・・。
 なんて思っておりましたが、大間違いでしたね。
 もっと日本の良い所をしっかりと伝えて行きたい物です。
2009/02/25(Wed) 10:14 | URL  | おっさん #-[ 編集]
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