自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 日中、8年ぶり経済対話 貿易問題、協力促進を議論
 http://www.sankei.com/world/news/180416/wor1804160004-n1.html

 米中関係が、トランプ大統領の鶴の一声で急激に悪化しています。
 米国の貿易赤字は、実はそんなに深刻ではないはずです。
 なぜならば、輸入が増えているという事は国内消費が活発で、景気が良いという事なんですよね。
 中国からの輸入品に関税をかけるという事は、結局はそれを負担するのは米国民で、関税のせいで高くなった中国の品物が売れなくなるのは良いんですが、国内の生産基盤が脆弱になったパソコンやスマホなんかは簡単に呼び戻せない訳ですから、簡単な問題ではありません。

 ま、そう言いながら、崩壊すると言われながらも共産党一党独裁による統制経済のために、なかなか二枚腰ぶりを見せている中国経済は、ともすると、軍事国家として危険な方向性を目指し、それをバックボーンにして皇帝化を図る習近平の独裁政権も到底看過できない状況にある中、中国の体力を経済的に低下させることは、世界平和のために極めて重要な事と思いますね。

 その中国が、GDP世界一の米国とは経済冷戦に突入する事を見極め、GDP世界第三位の日本にターゲットを絞った・・という事は、中学生でも判る問題だと思います。

 中国王毅外相と河野外相がにこやかに握手をしている写真が挙がっていますが、中国の笑みこそ最も注意しなければなりません。父親とは違う感性を見せる河野太郎氏ですから、その笑みの裏に隠されたレッドチャイナの形相を見抜いてはいるはずですので、ヘロヘロと朝貢外交みたいな事をしていたかつての日本とは違うという事を、しっかりと見せつけてほしい物ですな。

 「米中が丁々発止をやっている隙に、日本が漁夫の利を得る様にするのが良い」by高橋洋一

 高橋洋一 国民が知らない財務省の本当の恐ろしさを徹底暴露!※この内容が常識になれば日本は変わる!※ 20180414 安藤裕 田村秀男 藤井聡 松田学
 



【2018/04/16 09:10】 | 外交
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック