自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 新潟は、何よりも東京電力の柏崎刈羽原発の扱いが争点になる。
 古くは、「巻原発」の誘致を阻止した実績のある新潟県だが、土着民である農業従事者が多い件であるため、福一の事故の影響もあり、原子力発電にはたとえ保守派であったとしても、厳しい顔をせざるを得ない。

 そういうメンタリティーを持った県民が多い所に、パヨクと言って良い程フラフラした米山県知事の後釜に、綱渡りとは言え当選し続けて来た衆議院議員の菊田真紀子が名乗りを上げる可能性が出て来た。

 何しろ自民圧勝と言われた昨年の衆議院選挙で、美人議員筆頭の金子恵美を破った実績を持つ彼女だが、もし本当に出るんだったら、そして当然反原発で推して来れば、当選の可能性はかなり高いと言わざるを得ない。

 新潟県知事選、野党6党が菊田真紀子氏で調整 自民は海保次長擁立へ
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00000509-san-pol

 昨日は彼女は県内のイベント周りをしていた。
 知事候補の声が上がっていた事を知らないでいた私は、「解散しそうなの?」と声をかけたが、「そりゃないでしょ」の返事だった。
 結構気合の入った県内巡りみたいだが、なるほど知事に出るか?・・・な。

 Db3BH_PXUAAeFll.jpg





【2018/04/29 09:35】 | 反野党
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック