自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 http://breakingnewsjapan.com/青山繁晴「北海道の土地が中国人に買い漁られ何/

 何よりも、日本の経済が長きにわたって停滞し、拡大していない事が挙げられます。
 バブル期は、確かに論外なんですが、日本の地価はある程度の水準を持っていました。
 それが今や地方においては惨憺たるものがあります。

 米価が下がり、米つくりに魅力が無くなり、開発が止まり、山野は荒地だらけ・・・。

 日本は極めてローコストでエコロジーな民族に成り下がっています。
 一見正しい様な気がしますが、本来はGDPは拡大基調になっていなければならないもの。
 物よりも金の価値が上がり続ける経済状況が、持続可能な訳がありません。

 いよいよ「銭」の復活な~んて事態にならないとも限らない世の中になって来ています。

 その逆を目指すには、誰かが借金しなければなりません。
 可処分所得が増えなければ、個人の消費も増える訳がなく、GDPの60パーセントを占める消費が滞っていれば、企業も設備投資に踏み切る訳がありません。

 あと残されているのは、政府だけです。

 政府が借金して、財政出動するしかないんです。
 借金しなくて増税での再配分では経済は絶対拡大しません。

 そうやって、国内の経済エンジンをちゃんと回しておかないと、有り余る資本をいまだに持ち続けている中国に飲み込まれてしまうという事です。


 社会インフラ整備や、教育の無償化は将来にわたる投資としての意味合いが強いですから、国債発行で賄うべきです。
 そうやって、経済の拡大により得られる税収で、国防の充実です。
 特にやらなければならないのは、圧倒的に潜水艦です。
 中国の空母は太平洋には出て来られないようにすべきですな。
 米国に頼らず、「重装備中立」を目指すべきです。





【2018/05/21 08:32】 | 大切な日本
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