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 よく言うよね、「落選した側の票は批判票」だってね。
 選挙の内容によってはそういう見方も当然あるとは思うけど、事、今回の新潟県知事選に限ってはそれは違いますな。
 
 なぜ違うかと言うと、野党やサヨクマスコミの死に物狂いのプロパガンダによって作り上げられた票だからです。
 早い話が、情弱の人達に「安倍政権は悪だ~」ってずーっと刷り込み作業を続けていたからなんですな。

 こんなブログにも、時々そっちの方がやって来てなんやかんやとコメントしていきますが、良く言っときます、あなた方は「刷り込み」されているんですよ。

 その証拠が、極端な報道姿勢です。
 (偏向報道なんて言うと、その言い訳がちゃんと用意されている様なんでね)

 NHKとか、朝一で新潟県知事選の結果を放送しないんですからね、酷いもんです。
 もし真逆の結果だったら、真っ先に延々と「イケダチカコガー」って報道していたはずなんです。
 そういう積み重ねが「刷り込み」をある程度成功させています。

 それとは完全に違う存在がネットですな。
 何しろ種々雑多ですから、見る側で取捨選択をしなければならない。
 実はこれが正しい姿なんですな。

 発信側で決めつけた内容を、鵜呑みにしているのが気の毒な刷り込みされた情報弱者です。

 従って、「批判票」ではないという事なんですよ。

 「安倍政権批判示された」「今後につながる財産」…野党、負け惜しみ?連発
 http://www.sankei.com/politics/news/180611/plt1806110039-n1.html


 情報弱者は、50代以上の年配者が多いんですね。
 ネット環境が少ない人たちです。
 どんどん減って行く事とは思いますが、油断はできません。





【2018/06/12 06:42】 | 大切な日本
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