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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 あの頃・・まだバブル崩壊の余波が残っている、なんだか地に足が付いていない様な世相の1995年。
 まだ正月気分の抜けない一月17日、未曽有の地震が関西を襲った。
 その阪神淡路大震災時の総理大臣は、今では信じられない自民党と社会党、新党さきがけ(だったかな)の連立政権だった。

 もう「ありえねー」と言うレベルの話。

 そして首相があの忌まわしい村山富市(なんといまだ存命)

 自衛隊の出動が遅れ、米国の航空母艦派遣による災害支援も断るという初動のミス。

 それに対して発した言葉が「何しろ初めてだったもので」・・・って、これも首相の言葉として「ありえねー」と言う話。

 そんな動乱の時代に起きた、戦後最大級の組織犯罪が「オウム真理教の、特筆すべき地下鉄サリン事件だった。

 麻原死刑囚の死刑執行 オウム事件で初 ←しかし、「初」って・・? 二回もねーし。 ←あ、そーか、今までやっていなかったんだな、それで初か。しかし長すぎるね。
 http://www.sankei.com/affairs/news/180706/afr1807060004-n1.html



 政権不安定な時に、なぜか未曽有級の出来事があるのは単なる偶然か?

 あの頃から見れば今の日本は平和だ。

 死刑執行のタイミングは見事だったね。




【2018/07/06 09:20】 | 事件
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