民主党政権の「コンクリートから人へ」が起こした災害ともいえる

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 今更だけど、「コンクリートから人へ」は、やっぱり忘れたころに仇になる。
 大雨が降らなければ、津波が来なければじゃなく、「来るかもしれない」との想定の基、万全の備えをしておかなければならないのが日本なんだ。

 逆説的に言うと、そういう災害大国であったからこそ、技術も格段に進んだし、経済エンジンも勢い良く回るというものだ。
 何も無い所に、いきなり巨額の需要が生じる国、それが日本だともいえる。

 だったら、先にやっちまった方が良くないか?
 しかも人命も掛かっている。

 だから「コンクリートから人へ」は大間違いだった。

 民主党時代の蓮舫氏による事業仕分けで廃止になった『スーパー堤防』、対象地域だった大和川が氾濫…
 https://snjpn.net/archives/34321


 アベノセイダーズ


 しかし、よくこんな事が言えたもんだ。

 面の皮が厚いというか、なんというか・・・。




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