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 ことさら前川喜平の事を取り上げざるを得ません。

 何よりも、奴は国家公務員と言う立場、それも事務次官と言う最高峰の存在として教育行政に君臨していた訳ですが、あろうことか「面従腹背」を座右の銘にしていたという、実に異常な人物だったという事です。

 しかし、彼を支持する勢力や、メディアはその部分を取り上げようとしません。
 むしろ、時の権力にへつらわず、反骨心を持って対応しているかの如くに見えているのか、礼賛する雰囲気すらあります。

 事務方が、面従腹背でどうしますか。
 事務方の上の政治家が間違った方向へ行こうとすれば、それは面従腹背を持って対応すべきかもしれませんが、政治的判断に対して、事務方がそれを自身の価値基準で曲げてしまうという事が許されるはずもありません。
 そんな御仁をトップに据えてしまえば、その部下も同様です。
 面従腹背の面従腹背、面従腹背スパイラルです。
 モチベーションは、我欲からのみと言う事になってしまいます。


 教育の独立性なんていう、まことしやかな取り決めがあるのがいけないんでしょうな。
 それをいいことに、好き勝手にやり放題な省庁・・と言う感じに見えてしまいますね。

【有本香】 文科省汚職 黒幕は野党現職議員2人か? ネットでは名前出てるが、朝日は追わないって 2018年7月27日



 【最新ニュース速報】 2018年7月27日
 





【2018/07/27 10:39】 | 官僚社会主義
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