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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 よく言うじゃないですか「権力は必ず腐敗する」ってね。
 じゃあその権力っていったい何でしょうかね?
 
 政府ですか?

 しかし、政治家っていいとこ4年も経たないうちに国民の審判を受ける事になりますな。

 一度勤めたら馘にもならずに、退職後の立場まで保証されるような組織が「権力」と言わずに何と呼びましょうか?
 
 下請けに丸投げし、スポンサーの方ばかりをみて、本来大切にしなきゃならない視聴者である国民を欺き続けるメディアにも同じことが言えそうな気がしますね。

 さて、その権力の権化とも言える霞が関のトップ、財務省のでたらめっぷりの次は、「独立性」なんていう権力に輪を掛けるような強みを持った文科省も、こんどは野党議員を巻き込んで、えらい事になっています。

 文科省W汚職!野党2議員、悪徳コンサルと交際認める “霞が関ブローカー”暗躍 識者「解体的出直しが必要」
 http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180728/soc1807280003-n1.html


 政府は、その霞が関の上の存在ですから当然責任問題になりますが、上をすげ替えてどうなる問題ではありません。
 脈々と築き上げられた霞が関の伝統みたいになっている空気感、例えば当たり前みたいに言っている「面従腹背」とかをね、根底からぶっ潰さなきゃならないのですよ。

 前川喜平みたいな輩を生み出さないようにするためにもね。




【2018/07/29 10:18】 | 官僚社会主義
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