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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 間違いなく、かつての戦争とはまるで違う様相にはなるはずである。
 中東の宗教をめぐる争いは別にして、大半の戦争は「経済」問題である。
 中国は、先ず膨張主義からスタートしたのも海洋資源に着目し、南シナ海における地政学的な優位に立とうとした。
 
 トランプはじめ、米国議会にも親中派は激減してしまったという。
 あれだけ、ロビイ活動をやったのにもかかわらず、習近平のやり方は全く支持を得られなかったという事だ。
 大統領がもしヒラリーだったら?
 米中は、益々接近し、習近平の権力は抜き差しならない所まで行っただろう。
 トランプはそれに歯止めを打ったのだ。

 さて、この米中関係のキーになるのは台湾だろうという記事だ。

 中国・習政権、台湾イジメが裏目で深まる孤立 米の追加制裁発動で高まる体制への批判
 http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180823/soc1808230015-n1.html

 中国は米国無くしては、今の所成り立たない。
 それは、台湾を切り捨て(独立)ても同じ事。

 習近平は台湾の取り扱いを間違えると、命取りになる。



【2018/08/25 08:14】 | 外交
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