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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 台風や今朝の地震で被災された方々に、まずもってお見舞いを申し上げます。
 
 その災害の復旧復興半ばに、こういう話題で申し訳ありません。
 しかしながら、日本国が日本国であり得た要因の一つが、災害が経済エンジンと言う考え方なんです。

 こういう考え方があります。
 「穴を掘って埋めても、賃金が発生すれば経済活動だ」とね。
 実際私の地域でも大水害で、全く需要の無かった所に、いきなり数百億の災害復興と言う需要が生じました。
 そして、もう一つ大切な考え方があります。
 それは「使った金は無くなる訳ではない」と言う事です。

 復興に使ったお金は、その人件費や材料費、更にその家族や、仕入先、もっと広く言うと報道したマスコミや、管轄した自治体の人件費になったりして、あまねく地域に浸透して行く結果になります。

 元の財源が政府の支出だとしても、まわりまわって、今度は税収として戻ってきます。
 国債発行から賄ったとしたら?
 他国から国債を買って貰えば、それはいつか返さなければならない負債ですが、円建てでの発行であれば通貨発行権を持つ訳ですので、これも怖い事ではありません。

 自国民から国債を買ってもらった場合は、言うまでもありません。

 「ゼロから生まれた需要」


 それが「災害資源」と言われる所以です。


 返ってもう一つの考え方として。

 どうせ災害復興で掛かるお金だったら、先に金を出して被害を最小限にしようという考え方。
 それが「国土強靭化」です。
 人が死ぬ確立が減りますから、先にやる価値は十二分にあると思います。

 本記事とはあまり関係がありませんが、情けない下らない記事が出ておりました。
 日本のマスコミは腐りきっています。

 『大災害の危機に対して空港職員が必死に最善を尽くす中、勝関空に乗り込んで来て、不平をぶちまけるクレーマーと化した報ステのレポーターです』
 http://news4global.com/『大災害の危機に対して空港職員が必死に最善を/


 ま、頭が悪いんだな。



 

【2018/09/06 08:51】 | 大切な日本
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