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自主憲法 自主防衛 自主エネルギーの日本でありたい
  
   
 そもそも論から言えば、企業は誰のためにあるのか?何のためにあるのか?
 という話になる。

 創業者ですら、クビになっちまう仕組みが出来ている世界。
 突き詰めれば出資者のための企業となってしまうが、実際は、大勢の人間の集大成の結果としての企業だ。

 外様で入って来て権力を握り、私腹を肥やしたゴーンなどは全くもっての論外な話なんだが、どうしてゴーンのような人間がTOPになってしまったのかを、ちゃんと検証しておかなければならない。

 多国籍企業で考えれば、出資者も当然多国籍になる。
 出資した、あるいは、株価が低迷している大企業に出資者側からのバイアスが働く有能な人間を差し向けて、大きく業績が上向けば、それは出資者の大きな利益に繋がる。
 そんな背景があったんじゃないかな?

 権謀術数が渦巻くその手の世界では、そんな話は普通に存在するんだろうね。

 いや私の想像でしかないけどね。

 もっと深い国家的思惑が存在していたみたい。
 





【2018/11/23 09:52】 | 経済
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