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 一流アスリート達にもなると心の有り様とか、チームワークの構築とかはもう解りきっていて、きっちりと乗り越えてきた連中だから、私ら凡人とは違うんだ・・・と言う漠然とした感覚で大選手達を見ておりました。

 ところが違うんですね。
 一郎のコメント「心が折れそうになった」とか、この記事の稲葉のイチローに対しての感覚や、ダルビッシュと藤川のやり取りとか見ていると、いかに大選手とは言え決して判りきっている物ばかりじゃなくて、小さなコミュニケーションを積み重ねながら自らにフィードバックしたりしてこつこつと信頼関係を気付いて行くんだな・・と解り、尚の事感動いたした次第です。

 残した物は大きいですね。  

 http://sankei.jp.msn.com/sports/mlb/090326/mlb0903260039000-n1.htm

 引用です。
【WBC】「イチローの姿に学んだ」 V2の余韻に浸る稲葉 (1/2ページ)
2009.3.26 00:31   産経ニュース


【WBC】優勝会見に臨む稲葉(左)と王相談役=24日、ロサンゼルス(撮影・斎藤浩一) WBCで連覇を達成して凱旋帰国した日本代表は、激闘と長旅の疲れをにじませながらも、偉業の余韻に浸った。難敵を次々に打ち破った侍ジャパンの中心は、やはりイチローだった。チーム最年長(36歳)で、4番も任された稲葉(日本ハム)は、改めてイチローの存在の大きさに感心した。

 「イチローはあんな調子が悪い中でみんなに声をかけたり、いろいろなことをしていた。調子が悪いと試合中に自分の失敗を考えたりするけど、ああいう姿を見て本当に充実した期間だった。イチローとは『チームが1日1日強くなったし、団結したし、連覇なんてすごいことを達成したよね』としみじみ話した」。

 稲葉はイチローより1学年上で、中学時代は愛知県の空港バッティングセンターでよく鉢合わせになったのは有名な話。「すごいやつがいる」が当時の稲葉の記憶だ。高校はイチローが愛工大名電高、稲葉は中京高に進んだ。およそ20年のときを経て同じチームで世界一を目指すことになった。稲葉は合宿中からイチローとの距離をはかっていたが、試合を重ねるにつれ、信頼関係が深まったという。

【2009/03/26 08:07】 | スポーツ
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duca-me
彼らも人だってことですね(笑)
ただ、凡人の遥か上のレベルでの話ですが(爆)>大選手たちのプレッシャーなんかは


おやじ
そうなんでしょうね。
だからといって、特定宗教に依存していたとは思いたくないですがねぇ・・。

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コメント
この記事へのコメント
彼らも人だってことですね(笑)
ただ、凡人の遥か上のレベルでの話ですが(爆)>大選手たちのプレッシャーなんかは
2009/03/26(Thu) 10:49 | URL  | duca-me #-[ 編集]
そうなんでしょうね。
だからといって、特定宗教に依存していたとは思いたくないですがねぇ・・。
2009/03/26(Thu) 20:48 | URL  | おやじ #-[ 編集]
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